インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!まったくタメにならないトライアスリートのトレーニングログ

あるキャッチコピーに思いをはせて

ぜんぶ雪のせいだ

 

っていうのは誰もが見聞きしたことあるキャッチコピーだと思います。

 

ただ、ぜんぶ幸雄のせいだ

 

ってのは誰も見たことも聞いたこともないのでは?

 

そりゃそうでしょう。

おれのタイプミスによりたった今生み出されたキャッチコピーなのだから。

 

なんで仕事中なのにぜんぶ雪のせいだ、をタイプしようとしてたのかは思い出せません。

 

これまでおれが生きてきた中で影響を受けた幸雄といえばやはり日ハムの田中幸雄さんでしょうか。

 

たなかゆきお、ではありません。

田中幸雄と書いて、ぜんわん、と読みます。

いわゆる前腕です。

 

田中幸雄さんはとにかく腕が太いので、バッティングでも下半身主導なんて考えは一切なく腕、特に前腕(リスト)に頼ったフォームとなっています。

 

ここで、誰もが知っている平成の怪物・松坂大輔投手のデビュー戦を思い出してみてください。

当時松坂投手は西武に所属していて、相手は田中幸雄さんが所属する日ハムでした。

 

華々しいデビューを飾った松坂投手を紹介する映像で、必ずと言っていいほど映し出される片岡さんの豪快な三振。

 

伸びのある高めのストレートに完全に振り遅れた上に態勢まで崩された片岡さんは、おそらく最もメディアに三振姿を晒された選手ではないでしょうか。

 

よくいえば松坂投手のかませ犬ですかね(よくねーよ)

 

その三振男の次のバッターが田中幸雄さんだったのですが、彼が触れられることはあまりありません。

 

変化球で追い込まれ、際どい球をカットしてフルカウントまで粘った末のサードゴロはもっと評価されてもいいはずなのですが、いかんせん地味なので当然カットです。

 

当時の様子がYoutube上にあるので気になる方はチェックしてみください。

ヘッドが異常なまでに投手側に傾き、いかにもリストに頼った構えは田中幸雄さんにしかできない芸当です。

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ついでにYoutubeで田中幸雄で検索すると「これであなたも田中幸雄になれる」という動画が出てきます。

 

おれは全然田中幸雄さんになりたいと思わないのでみてませんが、坂本選手や山田選手、柳田選手ではなく田中幸雄さんになりたいっていう渋いちびっ子や高校球児が万が一いるとすれば、視聴をおすすめします。

(万が一だよ?万が一に坂本とか山田とか柳田よりも田中幸雄になりたい!!っていう人がいれば、の話だよ?)

 

あと幸雄と言えば、跳び箱大好きな池谷幸雄さんが浮かびます。

 

とにかくCMが多いのと間延び感が半端じゃなかったので途中でみるのやめちゃったのを覚えています。

なので、池谷さんが何段跳んだのか覚えていません。

8段くらいでしょうか?

 

さて、今日はこれから花粉症の薬をもらいに行ってきます!

石垣島トライアスロンは無事に開催されるようですので野尻湖トライアスロンもなんとか頑張ってほしいです。

ロードレースはまだ厳しい戦いが続きそうなので何もエントリーするつもりはありません。

 

おしまい。