インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

ファイト神野選手!ラブ神野選手!今日もスコッチ飲んで頑張るよ

いつだったかの昼間、夜勤明けのミーティングを終え小雨の中帰路についたおれ。

 

簡単に朝食を済ませ、シャワーを浴びて2階の洗面所で歯磨き。

丁寧にうがい(口内炎が痛くて悶絶)をして寝室の雨戸を閉めて真っ暗な部屋の完成。

 

 

ここでいつものスマホタイム

ツイッターやらYahooニュースやらを読んで社会とつながります。

 

すると、おれの大好きなあの人が面白い見出しで記事にされていました。

 

『神野大地はアンチにもめげずSNSを活用「ありのままの自分を伝える」』

 

ほほぉ。

これは絶対眠気吹き飛ぶやつだ。

胸の高まりを抑えつつ神野大地という文字をタップ。

 

ダラダラ長い文章が書かれていたので前半の内容はあんまり覚えてないけど、何やら

僕には努力しかない、最後まできちんと努力したものだけが勝負の運をつかむことができる

みたいなことが書いてありました。

 

で、肝心のSNSのくだりでは実はめっちゃアンチの声を気にしていると告白しています。

しかもエゴサーチで匿名掲示板まで覗いていたとか…

しかもしかも、嫌いになりたきゃ嫌ってくれて結構!って割り切りはあんまりなくて、むしろみんなに好かれたいんですって!!

 

愛すべき神野大地選手 

なんという可愛さでしょう。

レース中にお腹痛くなっちゃうところもなんだか萌えるし、ますます惚れ直してしまいましたね(おい)

 

おれも何度かこのブログで神野大地選手を取り上げて、いじってはディスり、たまに応援してきた身です。

 

山の神って異名の効果もあるんでしょうけど、なぁんか気になってしまう存在なんですよね。

そんなキャラクター性の強い選手がMGCに出るんだからそりゃ盛り上がります。

 

おそらく神野選手が五輪の切符を手中におさめるようなレースとなれば、それはきっと大どんでん返しの展開でしょう。

 

ゴールドコーストマラソンで優勝してめっちゃ強気な発言をした設楽選手しかり、東京マラソンでの借りを返すために萌えている(燃えている)であろう大迫選手。

 

アシックス代表の井上選手や別名・福岡国際こと服部選手など、正直神野選手にとって難敵ばかりです。

 

この選手らに勝つのは正攻法では厳しいでしょう。

 

しかし!

アフリカ大陸で武者修行したり、ケニア人ランナーを合宿のパートナーにしたりするなど徹底的にトレーニングしているので心の底から応援してます!

 

ラブ、神野!!(やべー、完全にやべー)

 

雨に次ぐ雨。そして雨

それにしてもここんとこお日様はどこに行ってしまったのでしょう。

イギリス人は毎日こんな感じなのかなぁ。

そりゃスコッチをストレートで飲むようになるよ。

 f:id:panko10:20190711064127p:plain

(ずいぶんマッチョだな…飲んでんのビールだし)

 

え?おすすめのスコッチを教えてくれって?

 

OK!カモンベイベー!

男なら誰もが一度は興味を持つモルトの世界へ誘ってしんぜよう。 

(誰も何も言ってないし興味もないけど・・・)

 

とりあえずこれ「マッカラン」

まぁまず有名なところからいくと、シングルモルトのロールスロイスとかいう酒なんだか車なんだかよくわからんあだ名をつけられちゃった「マッカラン」

 

これは試す価値があるでしょう。

味とか香りなんて洒落たもんは 、その辺のプロのブログを覗いでください。

とりあえずボトルもかっこいいし、すかしたサッカー部みたいなウイスキーです。

(そうか?よくわからない例えだし、偏見すごいし…)

 

ちなみに、サントリーがこぞってシングルモルトを扱うようになってから、あまりいい噂は聞きません。

流通量が増え、確実に日本の消費者のもとへ届くようにはなりましたが、昔ながらの個性たっぷりのモルトが減ってきている、とどっかの誰かが言っていました。

 

さて次。

プチプレミアの「スプリングバンク」

モルトの香水、なんていかにもそれっぽい異名がつけられた「スプリングバンク」の紹介です。

 

紹介だなんて大それたもんでもありませんが、その異名に恥じることない素晴らしい香りが広がります。

 

おれが学生の頃は4000円もしなかったのに、今や6000円超えは当たり前で旧ボトルについては1万を超えるぼったくり価格も当たり前です(プレミアだよ)

 

1万円あったら大きいレースじゃなきゃエントリーできるって話です。 

 もう飲んだのがはるか昔なので味は忘れちゃいました。

じゃあ紹介すんなよって感じですが…

 

最後におれのおすすめアイラ島のモルト全部!

おれがハマっていたときは確か8つくらいの蒸留所があったけど、今はどうなのかな。

初めてラガヴーリン16年を飲んだ時の衝撃といったら…

 

何となく初めてズームフライを履いた時と似てるかもしれません。

「なんじゃこりゃーー!」

って感じで、自分が想像できる範囲を超えたものでした。

 

アードベックも曲者で、色はそんなに濃くないのに独特の臭いとスモーキーさがくせになるし、カリラはすかしたボトルデザインからは想像もできないような骨太さだし、ボウモアはサントリー傘下になってどうなったか知らないし。

 

ラフロイグもリーズナブルな商品を展開して手にしやすくなって味も親しみやすくなったと噂されています。

 

ただ、アイラ島のモルトは初心者向きではないと言われてますので、飲んでみてー!って感じた人には、やっぱりバランタイン12年とかオールドパーとかおすすめです。

 

飲みなれてきたころにシングルモルトにチャレンジしてみるといいかもしれません。

ま、楽しみ方やアプローチの仕方なんて人それぞれっすけどね!

 

絶好のランニング日和になりそう!?

雨→イギリス→スコッチという阪神のJFK並みの方程式をまとめていたところでいよいよ今日の夜勤も終わりそうです。

太陽のことディスったからか、なんと晴れ間がのぞいているではありませんか!

 

こりゃー絶好のランニングモーニングだ!

眠い目こすってこのくその役にも立たないブログを読んでるそこの市民ランナーたち!

いますぐ着替えて走り出すんだ!

おれはあと1時間以上あるってのにレポートも書き終えて、時間になったら送信ボタンを押すだけの状態で、すぐに走り出せる準備してるぜ!

 

こんなおれにもボーナス振り込んでくれた会社!

マジありがとうございます!

 

( 今度はちゃんとマラソン、ランニング関連の記事アップしますね。)

 

おしまい。