インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

よこはま月例の反省をふまえて2000mインターバルにシフトチェンジするよ

おれは小学校1年生からなんと大学卒業まで野球をやっていました。

その間なんと6歳から22歳まで、16年間。

 

いくつかそんなに強くなないけど社会人チームやクラブチームから声をかけてもらっていたのですが、肩をぶっ壊していたのでお断りして就職しました。

大して勉強もしてなかったから、余裕のコネ入社です。

 

 

何かに熱中し続けるのはすごいことかも

入社して自己紹介をした後に同期から、

 

「16年モ続ケルナンテスゴイネ」とか、

「根性アルネ!」とかチヤホヤされたっけ。

(外資系の企業かな?)

 

確かに学生の期間、全てを野球にぶっこんできたんだから「まぁ何もしてこなかったやつよりは頑張れる」みたいな変な自信はありました。

(勉強はほとんどしなかったくせに)

 

なんといっても16年ですからねー。

16年と言えばアイラ島のシングルモルト、ラガヴーリンと同じ年齢です。

(このウイスキーはマジでうまい!というか最強にクセになります!モルト初心者にはおすすめできませんが、飲みなれた方で個性の強いモルトを探してるって人はぜひお試しを!)

我ながらよく頑張りました。

 

16年なんてまだまだひよっこ

だがしかし!

そんなおれの頑張りなんか屁のカッパ!(死語)

16年なんて鼻くそだよ、っていうくらいめっちゃ長い期間現役として、しかもプロのピッチャーとして大活躍した選手が先日引退を発表しました。

 

5歳から44歳まで39年間、それこそ野球に人生を捧げてきた雑草魂、上原浩治選手です。

 

おれが初めてプロ野球応援のために東京ドームへ行った試合は巨人阪神戦でした。

母親と兄と一緒に3人で行ったのですが、母もドームが初めてで、あろうことか阪神側の自由席に座ってしまいました。

 

そこからおれは亀山努や若き新庄、和田豊と久慈の二遊間、湯舟や仲田といったサウスポーに熱を上げて応援することに。

 

家の中は巨人ファンの両親と阪神ファンのおれ、そして謎のヤクルトファンの兄という構成に。

 

当時はシーズン中は毎日にようにプロ野球中継が放送されていましたから、みんなでテレビを囲んで選手のプレーに一喜一憂したものです。

 

しかし、我が阪神はいくら待っても強くなりません。ダメ虎とか、PL学園や智辯和歌山より弱いと揶揄される存在で、おれは少年ながら傷ついたもんです。

 

そのうち上原選手が巨人に入団して、阪神はますます巨人に歯が立たなくなりました。

 

阪神戦で落合がホームランを打つ姿を見ると、

「マジこいつ・・・いつかこの手で・・・」

なんて考えるようなサイコな少年だったおれでしたが、上原のピッチングを見るのは大好きでした。

 

なんといっても代名詞のコントロール。

140km/hを超える直球がキャッチャーが構えたミットに吸い込まていく様は見ていて気持ちがいいほどでした。

 

あとやっぱりテンポがいいってのもよかったなぁ、と思います。

当時はまだまだ投球間隔が長くて、プロ野球の試合自体冗長的だったと記憶しています。

ただ、上原投手はポンポン投げてしかもストライクかファールばかり。

追い込んでから遊び球を何球か使ってましたけど、コントロールもテンポもよくてほかのピッチャーとは明らかに異質な投球をしていました。

 

上原が先発の時は試合展開が早いので、放送時間内に試合が終わっていました。

最後まで試合をみれるのはファンとしては最高です。

まぁ我が阪神は負けてばかりでしたけど。

 

涙の敬遠とペタキャノンはプロ野球史に残る名シーン

投球スタイルや試合展開だけでなく、上原の勝負にこだわる姿勢も最高にかっこいいと感じていました。

 

なんといってもペタジーニへの涙の敬遠。

 

これはプロ野球ファンの間でも有名なシーンといえるでしょう。

勝負にこだわる上原かっけー!と子どもながらに思いました。

 

そんなペタジーニ。

いつだか忘れましたけど気づけば巨人のユニフォームを着てライトのポジションをゲットします。

守備はお世辞にもうまいとは言えず、幾度となくプロらしからぬプレーでファンを楽しませてくれました。

 

その中でも特に多くの人の胸を打ったのが、今はやりの甲斐キャノンのはしりとなるペタキャノンです。

 

少しボテボテ気味に一二塁間を抜けてペタジーニの前に転がるボール。

ランナーは2塁からホームを狙います。

ペタにとっては絶好の捕殺チャンス!

これまでの守備の汚名を返上するにはもってこいです。

 

勢いよく前に突っ込むペタ。

丁寧に打球をグラブにおさめ、ホームを狙うランナーを刺すべくいざバックホーーム!

 

が、ペタから放り出されたボールが届いた先はキャッチャーの頭上を大きく超え、相手ベンチ付近。

 

球速こそプロのそれと呼ぶにはふさわしいかもしれませんが、コントロールは上原の足元にも及ばないペタジーニでした。

 

何はともあれ、上原選手もペタもお疲れ様でした!(ペタは関係ねーだろ)

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(これペタ?全然似てないし、なんで上原のイラストじゃねーんだよ!)

 

よこはま月例の反省と夏場の練習

少し遅くなりましたが、5月のよこはま月例マラソンに参加してきました。

初参加です!

 

新横浜駅に到着した時間はもちろんギリギリ!

公園に着いて受付と着替えを済ましたらすぐにスタートでした。

勝手がわからず(だったら早く行けよ)、スタートの位置取りもうまくいきませんでした。

多分5,6秒スタートのロスがあって、手元のSUUNTOでは17’21でフィニッシュ。(正式には17’26だったかな)

 

3kmまでは大体320でいけて、後半2kmで落とした感じです。

4kmは3’31、ラストは3'47でした。

 

反省点

・前半飛ばしすぎ。抑えて走ればもう少しタイムよかったかも。

・後半粘る力がなさすぎ

 

よかったところ

・320らへんのスピードで3kmいけたこと

・暑さに負けずによく頑張ったこと

 

月例の結果を踏まえて、1000mのインターバルは頻度をおとして代わりに2000mのインターバルに取り組んでいきます。

 

ペース走とレペはまだ取り組み始めたばかりだから継続。

筋トレも継続。

 

上原選手のようにテンポよく、そしてペタのように力強い走りを身につけていきたいです!

 

9月のよこはま月例で絶対16分台出すぞー!

(もう手帳の9月15日に「月例16分台」って書き込んだ。でも3連休中日だから家族と相談が必要かも…チッ。)

 

おしまい。