インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

タイカレーを食いながら微笑みの国、タイのマラソンを調べてみたよ

昨日の記事で、4月はいい感じで練習できてる!

とかカッコつけたこと書いたせいか、今日は疲れでどん底。

一応走らないとってのが頭にあって、夜勤休憩中10分だけ走ったのですが、まぁキツイ。

モチベーションはそんなに下がってないけど、身体的に疲れちゃった感じです。

シャワーランなんてやったから体がビックリしたのかもしれません。

 

 

疲れたときは切り替えよう

こんなときはスパッとやめて、次の練習に向けて切り替えるだけです。

まずは夜食にカレーでも食うとします。

今日はライスといなばのグリーンカレーの缶詰を持ち込みました。

タイで製造しました!とカチってる(死語)だけあってさすがのおいしさです。

 

タイカレーの缶詰は夜食にぴったり

どこかの記事で、昔プーケットに行ったことがあると書きましたがそのときのことがリアルに思い出され・・・ないですね別に。

 

でもタイの旅行記の動画を見ながらパクパク食べていると、なんだか久しぶりに海外、特にアジアに飛んでみたくなってきました。

(パスポートは切れてる。というかどこにあるかわからない。)

 

今回タイカレーを食ったのも何かの縁だと思うので、タイで行われているマラソン大会について簡単に(Google検索のみ)調べてみました。

 

はじめに書いておきますが、多分大した内容にはならないと思いますので、忙しい方はこの辺でホームボタンを押下することをおすすめします。

 

タイのマラソン情報はよくまとめられているが・・・

まずGoogleで「タイ マラソン」で検索してみました。

すると、いっちゃん上にタイ国政府観光庁の日本事務所が運営するサイトが表示されます。

 

素晴らしい。

ほしい情報をいっちゃん上に表示するGooleもそうだし、日本人のためにきちんと必要な情報を整理してサイトにまとめている観光庁の仕事ぶりもです。

 

ここでその観光庁のリンクはあえてクリックしないで検索バーに、

 

「日本 マラソン」

 

と入力してエンターをバシッと押します。

 

きっとマラソン大国・日本のことですから、日本陸連のマラソンのページか、まぁMGCあたり?がいっちゃん上にに表示されるでしょう。

 

タイを見習うとすれば日本のスポーツ庁なんてのがあるか知りませんが、それがいっちゃん上に表示される、なんてこともあるかな?

 

ワクワクがとまりません。

 

どれどれ。

 

 

ん?

ず・・・ずっこけレースゲーム「Nippon Marathon」・・・?

 

おいちょっと待て。

日本陸連はマジで何をやっているんだ?

こんなくそ面白そうなゲームに簡単に牙城を崩されてる場合かよ。

 

もうタイのマラソンなんてどうでもいーわ!

この「Nippon Marathon」に100%興味がロックオンだわ!

 

Nippon Marathonとはいったい

どんなゲームなのか、少しだけ引用させていただきます。

 イギリスのパブリッシャであるPQubeは,これまでPC向けのアーリーアクセス版が公開されていたOnion Soup Interactiveのレースゲーム「Nippon Marathon」の製品版を北米時間の2018年12月17日にリリースし,最新トレイラーを公開した。

 

 本のバラエティ番組やサブカルチャーをオマージュした本作は,首都圏から田舎町のコースまで,ハチャメチャな障害物競走を楽しむというゲームだ。 

 

 コースにドラム缶が転がってきたりフルーツが投げ込まれたりするのはおとなしいほうで,待機していた柴犬が追いかけてきたり,反対方向から自転車が失踪してきたりと,想像を超えた障害物がランナーを待ち構えている。
 さらに,それぞれの障害物で物理効果が計算されるため,例えば回避やジャンプに失敗すると,ずっこけてライバルに抜かれてしまう。

 

 故意か偶然か,ゲームに出てくる日本語がいかにも欧米人の持つ間違った日本のイメージとマッチしており,それが日本人にとって不思議な雰囲気を与えてくれるはずだ。最大4人のプレイヤーによるオンラインもしくはローカルの対戦モードに対応しており,仲間達と笑いしながらプレイできそうだ。

 

おいおいおい・・・。

これ絶対面白いゲームだろ。

 

簡単にいえば外人(イギリス人?)が勝手に日本をイメージして、それをおもしろおかしい形で表現してるわけだよね?

 

ちょっと画像見ただけでおかしいのがわかるけど、特にひどいキャラクターはセーラー服姿のじいさん。

 

その片手にはなぜかスイカを持っていて、もはや奇想天外、もしくは摩訶不思議、またはカオスとしか表現しようがない状態になっています。

 

なんだろう。

この何でもあり感はさんまのからくりテレビ内の人気コーナー、ご長寿早押しクイズを連想させます。

 

ものはついでで、やらなくてもクソゲーとわかるクソゲーのプレイ動画がyoutubeにあったから視聴してみました。

 

感想は・・・

 

こんなもん全くもってマラソンではないっ!!

 

ということです。

 

これはただの面白アクションレースゲームであり、とても「日本 マラソン」でいっちゃん上に表示させる価値があるとは言えない!

 

Googleのユーモアセンスに乾杯だ!

 

タイのマラソン事情

ところで、タイでもハーフやミニを含めると200以上の大会が開催され、国際マラソンも行われているそうです。

 

基本的に暑い国なので、朝日が昇る前にスタートして気温が上がる前に終了するようです。

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早い時間終わるってことはマラソン後、観光やマッサージなどにあてられるのも魅力です。

 

微笑みの国・タイ。

次訪れるときはその笑顔と暖かい日差しをいっぱい浴びながらマラソンを走りたいです。

 

なぁんて暑い国の話をしてるけど、

千葉は今日大雨でさみーよバカヤロー。

入園式どうすんだよ…

 

おしまい