インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

ランニングは最強のダイエットだな(マインド編)、なんて振り返りながらJOGしたよ

意識しておかしを食べないようにしているのにもかかわらず、春休みに突入した長女がうまそうにみかんのシャーベット食べてやがりました。

 

人は身近にいる人や環境に多大に影響を受ける生き物ですが、おれがこうして一生懸命走ってにもかかわらず痩せないのはまさしくそのせいだと感じました。

 

だって我慢できなくておれも一個食べちゃったから。

 

まぁいいや。

4日目にして砂糖と再会したけど、マジで恋しかった。

砂糖だけはおれを裏切らないと強く思いました。

 

こうしておれはまた現状維持のまま・・・

でもおれがランニングを始めたときの体重(83kg)に比べたら、今はまだいいほうです。

(『ランニングを続けられる人と続けられない人の違いって何だろうな、と考えながらJOGしたよ』)

 

そのころの自分に比べれば15kg以上痩せているので一応ダイエットの成功者といえると思います。

 

 

富士山マラソンにエントリー

とにもかくにもランニングで手っ取り早く痩せたい、でも続ける自信がない、だからまずは大会にエントリーしちゃえ!

ってことで9月から走り始めて3か月後の12月初旬の大会にエントリーしようとしましたが、ちょうどいい大会はほとんどがエントリーを締め切っており、唯一エントリー可能な大き目の大会が富士山マラソンでした。

(11月末だったのできっちり3か月間はとれませんでした)

 

なんてったって富士山マラソンはフルマラソンであるにもかかわらず、奇跡の当日参加が可能な大会です(2018年までは。2019年以降はどうなるかわかりません)

3か月前にエントリーを試みたおれは富士山マラソン界の特待生といっても過言ではないでしょう。(過言だよ)

 

この初マラソンについてはまた別の記事でまとめることとして、今回はランニングとダイエットについて少しだけ体験をもとに書いていきます。

 

はじめに書いておきますが、あまり参考にならないと思いますのでサクッと読み進めていただければ。(参考にならないのはいつものこと)

 

(ランニングで)痩せたいなら考え方を変えましょう

まずはじめに身もふたもないこといいますが、いつまでに何kg痩せたいのか、これがない人は一生痩せません。

ランニングとか以前の問題です。

 

 「そのうち」「いつか」「できれば」「明日から」といってる人にその「いつか」がおとずれることはありません。

 

「いつか」「そのうち」がおとずれるのはこの世界でシンデレラだけです。

シンデレラは「いつかきっと幸せになる」と願い続けて魔法使いと出会って奇跡の結婚までこぎつけました。

でもあれはディズニーにだけ許された夢の世界の出来事であり、おれのようなパンピーに魔法使いは現れません。

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あまり絶対に、という言葉は好きじゃないけどこれは絶対です。

 

「痩せる!」とスタートしても、その直後から誘惑の連続です。

具体的な目標がない人がその誘惑に打ち勝つことは不可能です。

 

なぜそう言い切れるか?

それは、そもそもその誘惑勝てるような人であれば、そんなぶくぶく太っているわけがないからです。

 

人は一度や二度暴食したところで太りません。

それこそイチローさんではありませんが、「日々の積み重ねの結果」が脂肪を蓄積させ、そしてそれが悩みの種となっているのです。

 

実際に痩せるためには

厳しいようですが、すでに太っている人が痩せるには二つしかありません。

 

・先ほど書いたようにいつまでに何kg落とすのか決める

・手元に置いておけるお金をどうにかして限界まで減らす

(飲み会、お菓子、無駄な買い物などの衝動を物理的に強制する)

 

二つ目はあまり現実的ではないので、やはり痩せるためには自分と向き合って無理のない計画を立てるのが近道です。

  

「楽に痩せる」「〇週間で痩せる」などは全て詐欺

「お腹にまくだけで1か月に10kg痩せます!」

「え!?なにこれ、すごい出る!快便激やせサプリ」

これらの類は全て詐欺です。断言できます。

 

まず、太るより痩せる方が難しいと体感的に感じている人は多いと思いますが、脂肪が蓄積、または燃焼するってのはそんな単純なことではないのです。

 

1日や1週間で何kgも太ることはないし、その逆もしかりです。

 

特殊な薬を飲む、局部に振動を加える、それだけで痩せるならその体は異常です。

築地にある国立がんセンターにでも行って研究検体として立候補した方がいいです。(適当)

 

なので、そんなものに頼るのはやめましょう。

時間と金の無駄です。

 

第一、そんな「楽して痩せよう」ってマインドが根付いているから今の結果になっていることを忘れちゃダメです。

そんな甘えた根性でいるからいつまで経っても脂肪は減らないし、むしろ着実に蓄積していくのです。

 

まずは己を知ること

まずは自分が一番軽いとき(朝食前の排泄後とか)に体重計に乗って、現状を知ってください。

そしてできれば簡単でもかまわないので記録に残した方がいいです。

体重増減の推移は、決めた時間にはかった体重を使用するようにしましょう。

 

たまに夕飯後に体重をはかって、翌朝起床して朝食前にランニングした直後に体重をはかり、

 

「うぇぇぇい!痩せたぁぁ!」

 

なんてやってる愚か者がいますが、自分を偽っても仕方ないし、空しいことをしているだけだと気づいてください。

 

もう一度言います。

 

人は1日で激的に太ったり痩せたりすることはありません。

 

確かに運動して1週間もすれば3kgくらい減ります。

だがしかし!

これは運動によって腸の活動が活発になり、たまっていた便が排出されてるだけです。

こんなものは水分が抜けただけなのでなんの意味もありません。

減らすべきターゲットは水分ではなく脂肪のはずです。 

 

一喜一憂することなく、黙って1か月先の目標達成にのみ焦点を合わせてください

 

じゃあ具体的には何をどうすればいいの?

ってことを次回の記事にまとめていきます。

 

長くなったので今回はおしまい。