インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

風邪や体調不良のときのランニングはどうするべきかな、なんて考えながらJOGしたよ

目薬ひとつで花粉に立ち向かっているインターバル狂ことパンコです。

 

 

飛ばし屋

雨の翌日の晴天は気持ちがいいもんですが、それはなにも人間に限った話ではなく植物も同じようです。まぁ調子乗って花粉を飛ばすこと飛ばすこと。

 

ここぞとばかりに飛ばしまくる様子はマイク・ドビン氏のようです。

誰かって?その世界では超有名人物です。

そう、ゴルフにおけるドライバーコンテスト、ドラコンの世界記録保持者です。

なんとドビン氏、551ヤードという驚異的な距離を飛ばしています。551ヤードをなじみのあるメートルにすると503.8mですって!ひぇーなんて距離でしょうか。

 

こりゃ花粉も真っ青な距離、かと思いきや花粉にとっちゃ551ヤードなんて屁でもないみたいです。

花粉は数十km飛散するのは当たり前で、完全に判明できていないものの100km以上遠くへ飛散している可能性もあるようです。

 

ちょっとけた違いすぎてイメージがわきにくいので実際の地名に置き換えると、

マイク・ドビン氏のドラコン:茅場町駅から日本橋駅間

花粉の飛散距離(MAX100kmとして):東京駅から笹子駅間

こんな感じです。

 

東京メトロ東西線に乗車したことのある人なら知ってると思いますが、茅場町と日本橋はマジで近いです。こんな至近で駅作る必要ある?千葉県内の市で唯一鉄道の通っていない富里市に悪いと思わない?

 

おれも茅場町、日本橋間だったらなんだかドラコンできそうな気がしてきました。

いや、ロングティでもいけるかもしれないな(ぜったい無理)

 

ところで東京駅からちょうど100km(正確には100.4km)の笹子駅ですが、本当にこんな遠くから花粉が飛んでくるんかいな?と少し疑問ではあります。

 

簡単に調べてみたところ、東京を中心とした人口集中地域へ飛来する花粉たちは東京西部や埼玉から飛来することが多いようです。東京八王子間は約50kmですので、数十から100kmくらいはひらりひらりと飛んでくるみたいです。

 

さすがにこの距離をロングティで飛ばすのは無理だなぁ。

花粉あっぱれです。

パワプロ

花粉つながりでいえば、やっぱり外せないのがパワプロです。

パワプロってのはコナミが出している野球ゲームのことで、正式名称は【実況パワフルプロ野球】といいます。おれが中学校のときはよく遊びましたが、最近は人気あるのかどうかわかりません。

 

簡単な特徴として、足と胴が分離している二頭身のキャラクターを操って野球をするゲームです。身体的特徴をつけ加えると、鼻も口もありません。

目と眉、仕草だけで喜怒哀楽を表現することにチャレンジしている芸術性の高いゲームとしても有名です。

 

そんなパワプロにサクセスという、野球のプレーとは違ったモードがあるのですがおれはこれにかなりハマりました。

一人の選手を育てるシミュレーションモードで、練習や様々なイベントをクリアしてプロ野球のドラフト会議で指名されるように鍛え上げていく、パワプロを支える一つの柱と言えるものでした。

 

このサクセスでは、最初にどんな特殊能力がついているかをチェックするのが必須となります。最初の特殊能力次第でゴールが決まるといっても過言ではないからです。

 

詳細は割愛しますが、このチェックでまず絶対に見落とせないのは、怪我しやすい、虫歯など思うように練習ができなくなってしまう能力?です。

これがある時点で迷わずリセットボタンを押下。はじめからやり直します。

 

ところで花粉とパワプロになんの関係が?とってことですが、そう、このサクセス内でも花粉症になる可能性があるのです。

 

「ハーックション!ハ、ハ・・・ハーックション!」

 

こんな感じで春先に発症し、練習ができないのに加えて調子も漏れなく絶不調にされ、しかも25%の確率で能力も下げられるというから最悪です。

現実社会でもゲーム内でも花粉症はたまらんです。

・・・

ちょっと待て。

おれは確かにこう書いたはずだ。

 >>ついでにいうと鼻も口もありません。

 

おかしいな。

いろいろ画像などを調べてみましたが、やはりどのキャラも鼻と口がありません。というのにくしゃみはできるという…摩訶不思議な世の中です。

f:id:panko10:20190306052450p:plain

体調不良のときのランニング

パワプロはリセットボタンを押せばやり直せますが、実際はそう簡単にいきません。

風邪などで体調がすぐれないとき、思い切って休むか、何となくゆるいJOGでつなぐか、そもそも体調が悪いことにすら気づかないバカかそれぞれ状況に応じて対処していると思います。

 

この状況に応じて、ってのは臨機応変の次に厄介な言葉で、具体的な方法が知りたいから調べたり聞いたりするのに、まぁ人それぞれですから!とかそれは各人の状況に応じて判断するのが賢明でしょう!とか、走っているうちによくなる場合もあるからそこは臨機応変に!とか…

 

こうなるとマジでもう何でもありの修羅の世界です。

 

微熱があるときはどうすればいいですかねー?

そだねーうんそだねー。

 

喉が痛むんですけど走れば治りますかねー?

どかねー、うんどかねー。

 

たんが絡むなぁ、咳も出るけど走っていいいかなー?

あのねー、うんあのねー。

 

これくらい修羅です。(どゆこと?)

 

状況に応じてとか、臨機応変に、とかしか言えない人は解決策が思いついていないか、そもそも面倒くさいので真剣に取り合ってない可能性が非常に高いです。

 

だから自分で基準を作ってしまうしかないと思っています。

ここで参考になるかどうかわかりかねますが、おれがどうしているかを紹介します。

 

のど、鼻風邪はダメ。

37℃以上の熱はダメ。

頭痛もダメ。

吐き気なんて言わずもがな。

腹痛なんて起きたら仕事休んじゃう。人生終わりかも?

 

もうぜーんぶダメー!!

 

体調悪いんだったらさっさと栄養摂って風呂で温まって寝ろ!と体がサインを出してくれてるんですから、おれは素直にそれに従っています。

 

無理していいのは走ってりゃそのうちなくなるであろう違和感とか軽い痛みの体のハード面のときだけで、ソフト面が不調を訴えたら無理せず休みます。(ハードとかソフトとかそれっぺー!使い方あってるか知らねー!)

 

そんなことを意識しているおれではありますが、冒頭に書いた「そもそも体調不良に気づかないバカ」の種族なので、気づいたときには痰がオドロオドロしい色をしていたり、熱が39℃くらいあがったりするまで気づきません。

 

ということで、おれは自分なりに走らない基準を作ってはいますが、結局走り続けているってことになります。これはかっこつけているというか単純にマジでバカなだけだと思っています。 

f:id:panko10:20190306074742p:plain

さて、こんな無知のおれがいつまでもダラダラ書いていても仕方ないので、どっかに権威のある識者はおらんかねー、と探してみると・・・

出るわ出るわ、にわか知識だらけでさも自分がすべてを経験してきたかのように書かれているサイトたちが。

 

この薄っぺらくなんの信ぴょう性もない、かつ同じようなことが羅列されているだけの情報から、信用できる情報をピックアップするのは本当に骨が折れます。

というかもはやネットにおいてビッグワード(お金になるワード、検索する人が多い分野の言葉)でまともな情報をゲットするのは逆に効率悪いんじゃね?

 

今はキンドルでも定額で読み放題やってるし、はなっからそっちで調べた方がより早く求めている情報にたどり着ける気がするのはおれだけでしょうか。

 

ってことで、まとめるまでもないので今日はこれでおしまい。