インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

日中は筋トレとJOG、夜勤前もインターミッテント走やったよ

うちの職場にはありがたいことにジムが併設されています。しかもおれは職場までチャリ7分でドアto自席、歩きでも12,3分です。そんな利便性を生かして職場までてくてく歩いて行き、午前中は筋トレとJOG、夜勤前にサクッとインターミッテント走をしたインターバル狂ことパンコです。

 

 

 筋トレとJOG

雨でもやる気さえあれば練習できるってのはありがたいことです。

どうしようかなぁ、といちいち選択しなくていいので考えたり迷ったりせず、着替えて家を出るだけです。余計なエネルギーを使わずにすみます。

 

いつもは木曜の夜勤休憩時(金曜の早朝)に筋トレをしているのですが、最近追い込んだ練習をすると膝周りに違和感が出ることが多くなってきました。それを克服するためには筋トレしかなくね?と思い、いつもと同じメニューをこなしてきました。

 

あと、ベビースターの食いすぎで追い込んでいるにもかかわらず体重があまり落ちていません。中山きんにくんのブログで、筋トレ後の有酸素運動が脂肪燃焼に効果的だよってのを発見したのでついでに1時間トレッドミルでJOGりました。

 

空腹を感じたので帰宅し、テレビ見ながらバカ面で昼飯を食っていると、手首を痛めていた清宮選手がどうやら骨折していたと報道されていました。

なにやらそのことでピッコロ(森本)があーでもないこーでもないわめいていました。

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新庄のコバンザメ のくせに偉そうに語ってんじゃねーぞ。

 

マラソンと怪我

怪我といえば、中日のドラフト1位の根尾選手も肉離れにより出遅れて開幕一軍は厳しくなりました。

なんだかんだ、野球でもマラソンでも100%のパフォーマンスを発揮するためにも体のメンテナンスは大切になります。

 

よく心技体のバランスが大切などと言われます、おれは技を持ち合わせていないので「技」を抜いて心と体で成り立っています。

そんなアンバランスなおれの場合、体のどこかが痛かったらもう平常心を保てなくなるので体だけでなく「心」も崩壊です。イコール THE ENDです。

 

昔、元阪神(元広島、元東北福祉大、元広陵高、元大州中学校、元青崎小学校、元赤ちゃん)の金本さんが骨折しながら試合に出続けて、あろうことかヒットまで打ちやがってました。

 

そんな芸当おれには絶対無理なのに、当時の指導者は「かっけー!」とでも思ったのでしょうか、おれたちにも同じような精神論を強要してきました。

週に一度のオフも「自主練」という名の半強制練習へ、日々の練習も冗長なものになりおれだけでなくあちらこちらから不満の声が出ていました。

 

マジ金本ふざけんなよ!何がアニキだ!おいアニキ、よくよく調べてみたら小学校の時、体育の授業で手を骨折してそれを理由にリトルリーグ辞めてるらしいじゃないか!

いいんだよいいんだよー、それくらいでいいんだよー!

 

プロ野球選手だからって無理して出場しないで元巨人の高橋元監督や阿部慎之助みたく違和感あるな、って思ったらすぐ休んでもらっていいんだよー。

そうすればおれたちのような末端のアマチュアが苦労しないで済むからさぁ。

(はぁ、だからおれはいつまで経っても中途半端なんだろうな…)

 

やっぱりどんなランナー、スポーツ選手にとっても怪我は嫌なものです。

それは何もプロランナーに限った話ではなく、市民ランナーだって同じです。

ダイエットのため、自分の可能性を広げるため、記録を伸ばすため、彼女に誘われて、などなど始めたきっかけは様々でしょうけど、継続してランをしているということは何かしらの成果物(達成感、高揚感、痩せた、ストレス解消、目に見える成長など)を得られた経験があるからこそだと思います。

 

でないと20km走りましたー!今日は30km走だ!寒い中東京マラソン完走できました!きくぅぅ!インターバル最高!みたいに自分を追い込むことをしないはずです。

 

怪我をしてしまうことで、これまで生活の一部となっていたランニングやトレーニングを行うことができなくなります。これは本当にストレスがたまります。

 

(おれの学生時代のように)意識の低い学生の陸上部員とかだったら「よっしゃー練習休める!」なんて思うかもしれませんが、市民ランナーは家庭を守るために全力で仕事をしたり家事や育児をしたりして空いた時間にトレーニングします。

 

誰かに強制されるわけでもなく、自分と向き合うため、自分を成長させるため、よりよい自分になるために走ります。もしくは単純に走るのちょー楽しい!最高!って人もいるかもしれません。(おれは違いますが)

 

怪我などで走ることができないと、これまでの練習がムダになるのでは、毎日走るって決めたのに、次のレースに間に合わない、また太っちゃう、など様々な脅迫の念がむくむくと沸き起こり、自己嫌悪になってしまいがちです。

だから怪我をすると落ち込んだり、モチベーションが下がったりするのでしょう。

怪我はチャンスだ!

でもおれはどこかに痛みがでたり違和感が出るとチャンスだと考えるようにしています。

 

まず、より自分の体を知ることができること、怪我や違和感も長いランニング生活における一つの経験であり、そこで集めた情報や取り組んだストレッチ、疲労回復法などは財産になります。

 

また足りないことが明確になることもいい点です。怪我などによって走れないときは自分のトレーニング計画や意識などを見つめなおすいいチャンスです。うまくいってるときはがむしゃらに取り組んでいるので振り返りがおろそかになりがちですが、走れないときこそ何が起因で怪我してしまったのか振り返るいい機会です。

 

さらにさらに、原点に立ち返るのも走れないときではないでしょうか。

先ほども書いた通り、おれの場合ランニングやマラソンを通じてよりよい自分になりたいという思いがあります。だらしない生活を見直したい、1秒を大切にしたい、きちんとした計画を立ててそれをもとにした生活がしたいなどです。(全然できてねーじゃん、いやマジで。)

 

だからもしどこかに痛みや違和感が出ても焦ることなく、自分が成長するために今できることは何かなって考えるようにしています。

筋トレかもしれないしバイクトレーニングかもしれないし、新しいドラマをyoutubeで探すこと(それは成長につながらないよ) かもしれません。

 

走るだけがマラソン練習でないことはおれなんかより読んでいる方のほうがよっぽど詳しいと思います。

睡眠、食事、筋トレ、メンタル、時間管理、ストレッチ、呼吸法、新商品のチェック、可愛い実業団選手のツイッターチェック、大迫選手の髪型真似る、神野選手に萌える、などなど書きだしたらいくらでも出てきます。

それらすべてが今の自分に必要だし、いざ回復したときの自分のためになることだと思います。

 

レースのとき、苦しい練習を乗り越えたという自信に勝るものはないかもしれませんが、それと同じくらい自分のことを知っている、冷静に自分をコントロールできるメンタル、30km以降にピークをもっていける給食、給水ができるというのも武器になります。

 

だから清宮選手、根尾選手!

君たちはたしかに野球はうまいけど、まだまだ若ゾーなんだからきちんと今できることは何かを考えて、心の矢印を自分に向けて、己を見つめながらより強くなって帰ってきておくれ!

 

そしていつの日かおれと一緒に侍JAPANとしてWBCに出よう!!(お前はぜってー無理)

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清宮(右)・・・頭どうなってんだよ…バケモノかよ。

 

おしまい。

 

あ、インターミッテントのこと何にも書いてなかった。

雨だったからトレミで、とりあえず時速20kmで1分ダッシュ、時速9kmまでおとして2分JOGを10本やりました。

きつかったけど400mか1000mのインターバルの方がきつい!

でも時間ないときとか雨の日はいいかも?

いやインターバルの方がいいな。今日は気分転換ってことにしておきます。

 

おしまい。