インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

二日連続インターバルに臨もうとしているよ

いよいよ3月に突入し、花粉に宣戦布告されているインターバル狂ことパンコです。

 

昨日は冷たい雨、そして今日は高気圧が広がって5℃以上あたたかくなっています。こんなときは飛びに飛びますね、花粉たち。

ちょっと目を触ろうもんならもう地獄です。近くに目薬があればまだいいですがそうでない人もいるはずです。やっぱりひどい花粉症の人はマスクをしたりちょっとダサいデザインの花粉症向けの眼鏡をして物理的にシャットダウンするしかありません。

おれは前の記事でも書いた通り、祖父にリボスチンという名の目薬をもらったのでちょっとゴロゴロしてきたら早めに投下するようにしています。

何事も大変な事態を収束させるにはエネルギーをつかいますから、できるのであれば「早め」ではなく今すぐに実行した方がいいです。

これはマラソンのトレーニングにも十分活用できる考え方です。

最近ツイッターでお付き合いさせていただいている方が、仕事をさっさと片付けてさっさと走りに行ったとツイートしていました。お!すごい!と思ってすぐにいいねとコメントをしました。あとでやろう、明日やろうはバカ野郎です。ついでにキャベツ太郎もバカ野郎です。(お前が正真正銘、一番のバカ野郎だ)

これまたツイッターだけでなく現実世界、いわゆるリアルな世界でも大人気の方とやりとりさせていただいているのですが、この方はコメントに対するアクションがとても早いです。これも大切なことだと思います。単純にすぐ反応してもらえてうれしいということもありますし、お互いの時間を奪わないので無意識レベルで高いコミュニケーションをとることができます。

「あれ、そういやこの前もらったコメントに返信したっけな?あれーあのツイートどこ行ったっけ?」と探す時間に何の生産性もありません。また、コメントした側はもらった側よりも覚えていることが多いです。相手にまだかな、と思わせる時間は相手の時間を奪っていることになります。最悪なケースは、せっかくこれから無限に広がっていく可能性があるコミュニケーションの芽を腐らせてしまうことです。反応がない、鈍い相手に何度何度もアクションをかけてくれる暇な人はいません。いたとしたら、その人はもうあなたのファンかアンチのどちらかです。ですのでもらった時点か気づいた時点ですぐに返信しておくことを心がけておくともっと様々なことを楽しむ余裕が生まれてきます。

コメントしてすぐに返信したら気持ち悪がられるかな…暇人と思われるかな…

そんな風に思う相手かどうかはこれまでのツイートやフォロワーとのやりとりを見ればすぐわかりますので、気になってしまう人は30秒から1分程度その人のこれまでの流れを読んで、自分に合いそうだったら2分以内にコメントしてしまいましょう。

いいねだったら考える余地なし、瞬時に判断です。

 

なんでこんなこと書いているかといえば、昨日2月の締めってことでやったトレッドミルのインターバルの疲れが思ったより残っていなかったので今日は外でやっちまおう!と考えてたからです。

潜在的意識ではやりたくないんです。まだ昨日の苦しさを体が覚えているのでスタートするまでは何かといいわけをつけてやらない方法を探すと思います。特におれは自分に甘いので。

だからそうならないため、やるって決めるために適当なことをかっこつけて書いただけです。やると決めた時点でどういう準備をすればいいのかが決まります。食べ物、夜勤明けの睡眠、家を出る時間、ウエア、ひげ剃り(いらなくね?)など考えることがたくさんです。

こうすることであとはもうスントをセットしてスタートするだけです。

人は目の前に選択することが多ければ多いほど集中力が分散されて本来の力を発揮できないといいます。負荷の高いインターバルトレーニングの前、最中はとにかく集中しなければなりません。特にトレーニング開始前に集中できていないと、最中にあれこれ気になってしまって結局100%追い込むことができなくなります。

トイレ行っとけばよかったな、家でた時間が遅れたから1本減らして調整すっかな、今日のウエアは失敗したな、ひげそっときゃよかったな、あんまり眠れなかったから疲れがとれてないな、脂っこいもの食べたから…などなどキツいトレーニングの最中に、そのトレーニングをやめさせる誘惑がいくつもいくつも湧き出てくるのです。こんな状況で自分を追い込むことは無理です。

だからきちんとまずはやるって決めて、それに向けて心と体、モノと時間を整える、全部できないにしても意識するだけで絶対にポイント練習の質が変わります。

いつもポイント練習の途中であきらめてしまったり、何らかの事情でこなせなかったりする人がいると思いますが、それは才能や走力の問題ではありませんので安心してください。キツい練習をしようとして、実際にスタートしている時点で絶対能力があるはずです。マラソン中に足がつった、動かなくなった、苦しくて止まってしまった、などを経験し、エネルギー補給がとか練習量がとか、前日の食事がとかいろいろこれまでを振り返ると思うのですが、日々の練習でもそれを意識すればきっとキツい練習もこなせるようになるはずです。

決める→準備する(邪魔な選択肢を排除する)→やるだけ(それだけに集中できる)

これにできれば、どんな準備をしたから達成できた、集中できなかった原因は〇〇だと思う、など簡単でもいいので振り返りをすると次回準備するときにとても役立ちますので、ノートでもSNSでもなんでもいいのでログを残した方がいいと思います。

 

長々と書いてしまいましたが、結局は今晩のインターバルの覚悟を決めるために一気にここまで書きました。(夜勤明けなので誤字脱字誤用誤文お許しを~。起きたら読み直して編集します)

またあんまり面白くなくて申し訳ないです。

あと、みんな楽しみにしているであろうイラストですが、今回はもう寝なきゃいけない時間なので使いまわしですみません。(だれも待ってねーよ)

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(よりによってなんでキムタク?)

土日に練習結果報告と一緒に新しいイラストもアップしますのでお許しください。

 

よい週末をー

おしまい。