インターバルよりフェスティバル

ペイントとテキストのみ!オールドスタイルを貫く日本一ふざけたランニングブログ!

30kmではなく結局ハーフのJOGをしたよ

疲労抜くために30kmゆっくり走っかな、と思い立ったもののハーフでやめたインターバル狂ことパンコです。

 

疲れたとか暑かったとかちょうどAudiobookの再生が終わったとか疲れたとか足が重かったとか疲れたとか理由はいろいろありますが、一番は眠れる森の続きがみたかったからです。

キムタク主演のドラマ『眠れる森』は、何とも不安を煽るようなBGMと独特のカメラワーク、出演する全ての人が怪しい雰囲気をもっているなど見所満載のミステリー?です。

いよいよ中盤からラストにかけて盛り上がってくる中、キムタクが犯人ではないなってことだけはわかりました。

Amazonの眠れる森のDVDBoxのレビューをみると、最高峰のミステリーとかミステリー史に残る傑作、近年最高のサスペンスなどなど、何年も経ったのにそれはまぁ大そうな高評価ぶり。 

ドラマ放映当時の評価の高さも視聴率として表れ、最終話の視聴率はなんと30.8%もあったみたいです。

これ(ナイツ風に言えば70%の人は見ていない、ということになってしまうのですが)かなりすごい数字だと感じます。

 

時代が違うとはいえ、2018年の大河ドラマの視聴率の平均が12.7%、2019年ではここまで朝ドラのまんぷく、相棒17なんかが20前後でトップですから、30%超というのがいかにすごいことかわかります。さすがキムタク!とユースケサンタマリア。

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でもまぁそんなタンクトップでロン毛だったキムタクも1963年の大晦日に放送された第14回紅白歌合戦にはやっぱりかないません。

この回では北島三郎さんが初めて紅白に出場し『ギター仁義』って曲を歌っています。初ってことはサブちゃんも昨年の米津さんと同じような感じの演出だったのかな。(絶対違う)

他にも元祖ボインの朝丘雪路さんやおれのソウルムービー『男はつらいよ』でさくら役を演じた倍賞千恵子さん、お祭りマンボこと美空ひばりさん、おれのこの記事を意識して作ったといわれてる曲『見上げてごらん夜の星を』を披露した坂本九さんなど錚々たるメンバーが出場されていました。

なんとこの回の視聴率は81.4%だったそうです。

いやー当時を振り返ると懐かしさがこみ上げてきますねぇ(てめーいくつだよ!)

 

趣味嗜好が多様化され、時間の使いかたも大きく変わり昼夜の垣根もなくなった現代において、こんな視聴率を記録するのは不可能でしょう。

なぁんてことを思いながらしばらく第14回の紅白出場者を見てみると、なんとおれの推している「デュークエイセス」が出場しているのを発見しました。

なぜ推してるかって?

普段は大体ブラインドタッチでいけるんですけど、デュークエイセスってマジで難しいなぁ、と感じて手元を見ながらじゃないと打てなかったからです。

「デュ」って普段あまり入力しないので、いやぁいい練習させてもらったわーということで推してます。曲は一切知りません。  

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あ、一切知りません、というのはいささか盛りすぎで、実は知っているかもしれません。

というのも映画『パッチギ』でイムジン河を歌っていたような気がするからです。あれ、違うっけか、イムジン河はフォーク・クルセダーズだったかな。

悲しくてやりきれない、がデュークエイセスだったかな。(マジでどっちでもいいです)

 

ところで、キムタクが所属していたのは誰もが知ってるSMAP。

超人気というか、あまりにもテレビに出ているのが当たり前すぎて人気とかブームとかでは括ることができないくらいの国民的アイドルグループでした。

当然紅白出場回数もジャニーズでは余裕のナンバー1。

実力が伴っているか正直判断しかねる部分もあるので「名実ともに」という表現を用いにくいグループではありますが、間違いなく日本のテレビの顔、と呼ぶべきグループでした。

そんな中でもキムタクは特にイケメンで…

 

え?

なに、ちょっと待てって?

SMAPの紅白出場回数がジャニーズでナンバー1ってのはお前の思い込みだって?

 

あーそうかそうか、嵐の存在を忘れてました。大変失礼しました。

彼らも仲睦まじい様子がお茶の間やファンを癒してくれていましたね。紅白は出場だけでなく司会もやっていたのは知っていますが、まさかもうSMAPを超えていたなんて、おれの理解不足でした。

 

え?ちがう?

嵐の他にSMAPに匹敵するグループなんてありましたっけ。

関ジャニはズッコケてばかりで足元にも及ばないだろうし、V6は輪になって踊ってるだけだし。

 

まぁ思い出せないしどうでもいいです。

そろそろマラソンやランニングの話をしたいと思います。

先日あげた服部勇馬選手のイラストが好評でして、また他のかっこいい選手も描いてみたいなぁ、なんて目論んでいるところです。

MGCも盛り上がっていますから、TOKIOオリンピックの代表権を手にするのは誰か、今から本当に楽しみです。

オリンピックのスタートラインに立つというのはおれには想像もできないし、高い競技力だけでなくそれを発揮できる図太さ、メンタルの強さも必要になりますから、そのためにはハートを磨くっきゃないと思います。

昔の子どもたちが宇宙船に乗りこむ飛行士さんの姿に憧れたように、オリンピックに出場する選手は今の子どもたちや日本に夢と希望、そして活力を与えてほしいと願っています。

 

最後におれから全てのランナーへ一言。

「Be ambitious!」

 

おしまい。